• 1953年、長野市に生まれる
  • 7才でピアノを始め、その後フルートも併せて学ぶ
  • 県立長野高等学校時代、同校管弦楽班にフルートで入班
  • 同班でコントラバスに転向し先輩の知崎憲治に手ほどきを受ける
  • 河内秀夫(元バンベルク交響楽団団員)に師事
  • 1972年、東京芸術大学音楽学部器楽科入学、故今村清一、故江口朝彦の両教授に師事。在学中、NHK交響楽団他、全在京オーケストラで活動を開始した
  • 1977年、同大学卒業。フリーで音楽活動を開始
  • 1978年、西ドイツベルリン国立音楽大学入学、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席コントラバス奏者、故ライナー・ツェペリッツ教授に師事。同大学在学中はベルリン交響楽団(SOB)でコントラバス奏者を務める
  • 1978年、ジュネーブ国際音楽コンクール、ディプロマ賞
  • 1979年、マルクノイキルヒェン(東ドイツ)国際音楽コンクール第2位
  • 1980年、フランクフルト市立オペラ第一首席コントラバス奏者として入団
  • 1981年、マインツ室内合奏団、マインツ管楽アンサンブルで活動を開始
  • 1982年、英国のアイル・オブ・マン国際コントラバス・コンクールで特別賞を受賞
  • 1982年、マインツ管楽アンサンブルと、フランスを代表する作曲家故ジャン・フランセ(1912~1997)のコントラバス独奏作品を世界初演。フランス、ドイツ、オース トリア、イタリア等欧州各地でフランセ氏と共演
  • 1983年、NHK-FM「午後のリサイタル」
  • 1989年7月、東京、石橋メモリアルホールで第1回リサイタル
  • 1989年、NHK-FM「FMリサイタル」
  • 1989年、サイトウ・キネン・オーケストラ参加
  • 1989年1994年、ヴュルツブルグ国立音楽大学講師
  • 1990年、フランス式奏法に転向 (参照: 野田メトーデ
  • 1990年、サイトウ・キネン・オーケストラ参加
  • 1996年、ストラディヴァリウス・サミット・コンサート出演、ミクロシュ・ペレーニ (Miklos Perenyi) と共演
  • 1997年から、ヘッセン州ユース・オーケストラでコントラバス・パートを指導
  • 1998年、ストラディヴァリウス・サミット・コンサート出演、ベルリン・フィルハーモニーのメンバーと共演
  • 1998年2002年、リゾート・セミナー(北海道、キロロリゾート・トマムリゾート)講師
  • 2000年から、ダルムシュ タット音楽アカデミー講師
  • 2000年3月、紀尾井ホールで第2回リサイタル(奏法変更後のもっとも大きなリサイタル)
  • 2000年、NHK-FM「名曲リサイタル」
  • 2004年、ヴィオラ・ダ・ガンバをペートル・ヴァグナー (Petr Wagner, チェコ、プラハ)、ホセ・バスケス (Jose Vazquez, キューバ、ウィーン)に学ぶ
  • 2005年、ヴィオラ・ダ・ガンバで初演奏
  • 2010年、ヴィオローネ奏者としてデビュー

現在の所属:

 

現在の参加演奏団体:

ソロ、室内楽奏者として活動を続けている。

  • ジャン・フランセ作曲世界初演:
    ハイドンのテーマによる11の変奏 (Onze variations sur un theme de Haydn)
    初演:1982年6月、クロースター・エーバーバッハ (Kloster Eberbach)

    モーツァルト・ニュー・ルック (Mozart New-look)
    初演:1983年6月5日、クロースター・エーバーバッハ (Kloster Eberbach)